企業理念のミッションは良く重視されますが、“ビジョン”は?

最近、仕事がら「いい組織・企業」ってなんだろうってことが気になってるのですが、
昨日、家で昔のビジネス書とかを読み返していたら、
当たり前の基本のことだけど、「はっ!」と思ったことがありました☆
それは、会社の“ビジョン”って見えてると思ってたけど見えてないかも!ってことです。
経営層には見えているのかもしれませんが、
経営層が割と近い組織体質にも関わらず、自分は懐に落ちていないことに気が付きました。
経営理念のミッションは、毎日朝礼で暗唱しています。
しかし、数年先のビジョンというところについては、共有の場を持たない限り知る機会がないですよね。
気付かせてくれた本には、下記のような経営層から現場までの一貫性のフレームワークについてまとめられていました。

画像の図から、
A: 企業理念…     ①ミッション(社会的使命) ②ビジョン(将来像) ③バリュー(価値)
B: 事業目標と戦略…      ①事業目標 ②戦略(目標達成の為の大方針)
C: オペレーション・行動計画… ①オペレーション ②アクションプラン

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(2008/11/29)
永田 豊志

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ビジョンを知らなくても今年の目標値さえ知ってれば仕事は進みます。
しかし、数年後どういう状態へもっていきたいのかという中長期てきな具体的ビジョンがあれば
朝礼で暗唱している、社会的ミッションはもっと懐におりて
誇りをもって仕事をする機会を増大してくれるように思いました。
不景気で先が読めない時だからこそ、
数年後にはこうなってやる!っていうのをみんなで意識して前へ進んでいけたら素晴らしいなと思うこの頃です。
ただ、私が、理解してないだけっていうこともありえるので、
今度、他の人に聞いてみようと思います。(^^;

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