【キャリア】自己分析→経験(テスト)→拡大

前回の記事でさらっと自分のキャリアをひらくための5つの質問について
備忘録としてまとめましたが、今回読んだ本からは
キャリアに関する自己分析についてとても分かりやすく整理しやすい形でまとまっていて勉強になったので、
気になったポイントを追加で下記にまとめてみました。
お勧め本>

キャリアの教科書 キャリアの教科書
(2003/06/21)
佐々木 直彦

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とても、丁寧に分かりやすく自分のキャリアについて
考えるステップやヒントをくれる本です。
理解を深めてくれる物語エピソードもあり、小説を読んでいるように情景が浮かんできます。また、ところどころにある図も分かりやすく、見直す時に要点を一度で思い出させてくれるのがありがたいです。

【エンプロイアビリティ(雇われる力)】----------—
専門能力/自己表現力/情報力/適応力
   ↓
この能力をあげていくために
【3つのワーク】------------------------------–
(※著者はカタカナでまとめていたので、自分なりに理解するため日本語でまとめてみました)
A◆自己価値の探求
B◆経験して情報収集
C◆つながりの拡大

---------------------------------------------—-
Aの自己価値の探求のワークの例として自分の歴史から分析する方法が紹介されていました。
1. 自分の歴史を整理する
2. 自分が追及するべきテーマを導き出す
3. ビジョンを設定する
4. ビジョンを実現するための行動計画を立てる
5. WHY(なぜそのビジョンなのか)を整理する
---------------------------------------------—-
自分史を振り返ってみて、今までになかった新しい価値を
みつけ、それを広げることにミッションを感じた時の自分の底時からというものの
すごさを思い出しました。
大学時代にサークルを立ち上げて、他大学と合流の勉強会を開いたりとても楽しかった。
就職活動の学生時代以来、自分の歴史について振り返ったことがあまりなかったので
この機会にいろいろ整理してみたいと思います☆

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