普通の人が出版するには? ~No Second Life Vol.6に参加して〜

先日、第6回No Second Lifeセミナー(7/29) に参加してきました!

今回のテーマは、
「普通のサラリーマンが出版する方法」です。

※ No Second Lifeセミナーとは?
月160万PVのブログ「No Second Life」を書かれている立花岳志(@ttachi)さんがプロデュースするセミナーです。

OZPAさん0729

スペシャルゲストは、人気ブログ「OZPAの表4」のOZPA(おつぱ)さん!
下記本を出版されてのご自身の経験から、お話を頂きました!


チャンスをつかむには?


OZPAさんからのお話を自分なりに噛み砕いてまとめてみました。

「チャンスに対する準備をしよう!」
準備をしていなければ、チャンスはふってきません。またチャンスが降ってきても、準備ができていなければ、つかめません。出版のチャンスをつかむ準備として、まずは、ブログで文章を沢山書いておくということを勧められました。

「前向き過ぎて死んだ人間はいない」
これを聞いて確かに!って思いました。出版の企画がすぐに通らなくても諦めず前向きにチャレンジする!というお話でしたが、諦めないそのモチベーション維持にOZPAさんから名言メッセージですね。

「楽しい」
まず前提として自分が「楽しい」と思って取り組まなければ、そのコンテンツは、受け取った方も楽しめるはずがない!というお話でした。まずは、そのコンテンツ発信を楽しめているか自問してみるのも大切なんですね☆

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立さん0729

続いて立花さんからは、さらに具体的なお話がありました。


何を書くのか?


「書きたいものを書く× → 読まれるものを書く◎」
書きたいものがあるから、出版したいと思ってしまうところですが、出版するには、もう一歩先を行って、相手側(市場)の視点で書かないと行けないということにハッしました。OZPAさんのお話で「楽しい」という気持ちで書くことの大切さも伺いましたが、出版となると、読まれてこそ。その視点を忘れないようにしたいです。

「脱 普通の人」
普通の話じゃ面白くない!でもそれは、すごい人になろう!とかそいう話ではありません。自分は普通と思っていても、他の人にはそれが、新しかったり学べることだったりします。そんな他の人にとっては普通じゃない自分の「ウリ」の部分を見つけて磨かれたものが、自分のコンテンツになって、書けることになっていくんですね。


企画と提案の仕方は?


●企画書ので特に見られるのは、「ターゲット」と「目次構成」!
商業出版するには、複数の権利者を突破しないといけません。その時、「ターゲット」はどんな読者で本当にそこに読んでもらえそうな内容か「目次構成」をみられます。なので、ここのコンテンツ構成力を磨く必要がありそうです。

●持ち込み提案はあまり勧めれない
いきなり、押しかけて持ち込み提案をすると、相手の都合を考えた上での提案がしづらいのはもちろんのこと、どうしても編集者が立場がかなり上になってしまうそうです。
なので、人の紹介などでよく知っている編集者の方を通じて、相談していけるとベストとのこと。
普段から人脈を広げて大切にすることが大事で、立花さんは、”出版は「人脈」ビジネス”といってもいいと話されていました。


*編集後記*


最後に自分が書く本をイメージするというワークを10分やりました。

私が書いてみたのは、
 『タスク漏れ0ゼロ & 提案型仕事術
   〜基本を漏らさず上司のハートつかんでクリエイティブな仕事をしよう!〜』
 『誰でもシンプルに企画の仕事ができる方法』
 『通った後の企画を確実に成功させるプロジェクトの進め方』

これらを上げてみたのは、後輩に企画のたて方や仕事の進め方の勉強会をしていて、自分が若手の頃もがいて解決してきたことが、同じように若手で、もがいている人の役にたてることもあるんじゃないかと、それを本にできたらと思ったからです。

本にして伝えたいというのは19歳からの夢ですが、OZPAさんのいうように「前向き過ぎて死ぬことはない」のでw、あきらめず頑張ってみようと思います!

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