すぐやる人に変わるには?難しいけど意識したい5つのポイント

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啓文堂書店雑学文庫大賞2012年度1位を取られた
佐々木正悟さんの本を一気に2回読み、
中でも「難しい」と感じて、自戒しなければと思ったポイントを5つにまとめてみました。

【すぐやる人に変わる為に難しいけど意識してがんばりたい5つのポイント】
  1.夢や結果を意識するタイミングを気をつけよう
  2.「とりあえずやろう!」× から→ 「まず準備しよう!」○へ
  3.気合は入れすぎない
  4.本当にそれをやるの?→やるならやる「覚悟」をしよう
  5.タスクまでに落としたら「やる」のみ!


1.夢や結果を意識するタイミングを気をつけよう


目標達成するために、結果にこだわることは大事ですが、意識するタイミングを間違えると
本にある通り、心理的に不安が強まり、実行への敷居を高くしてしまうことがあります。
私は、入社1年目のテレアポがかなり苦手だったのですが、今振り返れば、こいういう心理だった
のだろうと感じます。

“目的意識が強くなりすぎると、目の前の地味な作業が手につかなくなることがあるのです。
…ゴールばかりに注目するタイプの人は、目の前の仕事を割く送りしてしまう傾向にあります。”


なので、

”大きすぎる夢と地味な作業のギャップに負けない”



ことが大事だとしています。では、どうしたらいいのか?
それは、その大きすぎる夢を分解してリアルに落としていくこと。
また、リアルに落として、タスクを実行して伴う結果を気にしない事。

“テレアポがなかなか進まない人は「結果」を意識しているため
「断られるのではないか」という不安が生まれます。”

“そうではなくて「いくつ断られると取れる」くらいに考えればいいのです。”
“結果にこだわると次の一歩が出なくなる恐れがあるのです。”



つまりは、やって起きた「結果」や起きるであろう「結果」を意識するのではなく、
なんのためにやっているかが大事。何のためにやっているかを意識するから、
「だからやる」に集中
していけるようになりたいところです。

頭では、分かってもなかなか私は、難しいので意識的にここは気をつけたいです。


2.「とりあえずやろう!」× から→ 「まず準備しよう!」○へ


“「とりあえず」というのは心の衝動を満足させているだけで、
仕事が進んでいるかどうかはまた別の問題なのです。”

自分は、フットワーク軽く、早くやれる人になりたいという思いがあるため、
「とりあえず」やって失敗するのか、「とりあえず」でもはじめてよかったのかを
天秤にかけるとちょっと判断が難しいところです。

では、どうしたらいいのか? …それは、約25ページほど先にありました。

“「すぐやろう!」ではなく「まず準備しよう!」”

つまりは、とりあえずやって失敗するのではなく、とりあえずやるにしても、
まずは準備や計画をまずやることが大事ということかと思います。

もちろん、準備や計画で考えすぎてすぐに動けなくなってしまうのもだめです。
わたしは、それを恐れて、「とりあえず」やろうでやってしまい、
振り返ると、不効率だったり、時間の使い方を逆にもったいないことになってしまったということを
よくやってしまう方なので、ここは再度、自戒していきたいと思います。


3.気合は入れすぎない


“意志の力が強すぎると行動を制限してしまうこともあるのです”

最初は、これを読んで、驚きました。

“計画は期待と妄想で大きなものを立てがちだけれども、いざ実行するとなると
不安にかられて脳の警報が鳴るのです”

なるほど!この心理には、本当によく悩まされています。計画時には、自分に実際より
高い期待をかけてたててしまいがちのように思われます。

対策としては、「肩の力を抜く」のだということですが、わたしは、力んでしまいがちなので
どう力を抜いていいものかイメージが難しいところです。

そこで、自分なりにやってみていることを振り返ってみました。

ここでいう肩の力を抜くために意識しているのは、
計画を立てる時に、「最低限守る計画」のプランも意識してつくるということです。

どうしても、自分の性格上、張り切って計画を立てすぎてしまうところがあるので、
期待値の高い難易度が高めの計画に押しつぶされる不安から結局、思うように進まなくなってきて、
無理が生じてきます。

そんな時、「これだけでもやればなんとかなる」という「最低限守る計画」ラインがあれば
立ち止まることは避けて、進み続けられる計画を実行できます。

自分に甘くしすぎず、気合を入れすぎずというそのさじ加減が難しんですよね。
ここも再度、注意していきたいと思います。


4.本当にそれをやるの?→やるならやる「覚悟」をしよう!


“すぐやれない、というのは、それを「やる」と本当は決めてない場合もあります”

確かに、そのとおりだと思います。「やりたいなぁ」ぐらいでいると、何かに邪魔されたり
他の考え方になびいてしまったりして、進めれなかったりします。

今やろうとしていることは、本当にやりたいと思っていて、「やる」という覚悟を決めているか
再度自分に問いかけてみるもよさそうです。


5.タスクまでに落としたら「やる」のみ!


“やろうかな、どうしようかな、、、といって時間を失わない”
“何も考えず上から順番に一つひとつ丁寧につぶしていきます。”

タスクまで落としても、その時の気分や、大量のタスクの一覧をみてげっそりして、とりかかるのに
遅くなってしまったりすることがあります。

そうではなくて、もう「やる」と決めたら信じて「やる」のみなんですよね。


と、ここまで5つに絞って挙げさせて頂きましたが他にも、
すぐやる人に変わる為の方法が55個載ってるので、
どれかピンとくる方法がみつかるかもしれません。
文庫本になって読みやすくなったので、
まだ読まれてない方はぜひおすすめです(๑¯ω¯๑)✧+゚

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*編集後記*


合わせて、決めたことを信じてひたすらやりつづけるには、信じられる頼れる「タスク管理」の
仕組み
がやっぱり必要だって思います。私が安心して頼れる「タスク管理」であろう仕組みを
構築するには5年かかりました。今も改善中部分がありますが、それだけ、自分をうまく
コントロールできる仕組みづくりって難しいって思います。

そんな仕組みも感覚的につくってしまってどんどんパッパと進められる人もいるかもしれませんが、
できないなら、1つ1つ工夫して仕組みで補っていくことが大事かなと思ってます。

また追って、そのタスク管理方法についても記事UPしていこうと思います。

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