【マーケティング手法】“ジョブ・マッピング”で顧客のジョブプロセスに着目

Twitterの大量のつぶやきをまだうまく読みこなし切れていないので最近放置でしたが・・・
休日にゆっくりとながめているといろんな人の発見や学びからヒントをもらえることがあって
Twitterのおもしろさをまた思い出しました☆
そこで、今回みつけたものの一つで忘れないうちに記録しておこうと思います。
キー:ジョブ・マッピング-----------------------------------—-
ジョブ・マッピングとは、
顧客のニーズに着目するのではなく、顧客のジョブのプロセスに着目し、そのジョブプロセスを
効率化したり、付加価値をつけたり、便利にしたりできるようなサービスを提供できるように考えていくこと。
例として説明されるものに、アップル社のiPodは音質等の製品に対するニーズではなく、
「音楽をダウンロードする」という顧客のジョブプロセスの一部に着目し
iTunesという手軽にダウンロードして持ち歩くというサービスを合わせて売り出したこと。
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参考にした詳しい解説ページ⇒競争のない市場を開拓するフレームワーク“ジョブ・マッピング”
関連本⇒ジョブ・マッピングでイノベーションを見出す ―顧客のジョブをプロセス化して要素還元する―
ランス・A・ベッテンコート アンソニー・W・アルウィック (著)

そして、ジョブ・マッピングについて情報をさがしていて見つけたGoodなサービスをみつけました。
booknest(ブックネスト)-------------------------------
http://www.booknest.jp/welcome
本にはなっていないけど、詳しい情報がほしいというときにここで探すと見つかるかもしれません。
論文レベルのものなどをあつめて雑誌や書籍にしているサービスです。
購入すれば、オンラインで全文読めるというのも魅力でした。
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(後記)
今日は、図書の本返却日なので、6冊抱えて図書館に行ってきます。
自分の知識不足、経験不足にいつも焦りを感じてしまいますが、
新しいことを発見したワクワクを忘れないで楽しんでいきたいと思います。

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