『やればできる』勝間和代さん著:強みを活かしていくことに集中する

発売して3日ぐらいで読み終わりました。
ブログに書くのは遅くなってしまいましたが、感想を備忘録としてまとめておこうと思います。

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力 やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
(2009/12/04)
勝間 和代

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この本のタイトルは「やればできる」ですが、
タイトルの前に「仲間がいれば」がついている内容に感じました。
「仲間がいれば」というのは「誰かに助けてもらえば」というよりかかったものではなく、
それぞれ、強みは違うなかで「互いの強みを活かして助け合っていこう」という意味です。
そして、そのプロセスを4つにまとめています。
①しなやか力
②したたか力
③へんか力
④とんがり力

私も今までは、自分の弱点ばかりに目がいって、それを克服しようと
もがいているばかりでなかなか前に進まない感じがしていました。
弱点を少しずつ克服していくのはもちろん大事なのですが、
最近、気付いたのは、「強み」を活かしていくこと
そして、それをとおして周りに貢献していくことに集中することのほうが大事なのだということです。
それを裏付けるものとして尊敬している女性の一人の勝間和代さん著書に
そのように書いてあり、確信が高まりました。
自分の強みを見つけること自体が難しかったりもするのですが、
PDCAをまわして、チャレンジしながら長所を伸ばして周りの人と
「やればできる」力をはっきしていきたいと思います。

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