P・F・ドラッカーに学ぶ【1】

組織づくりやマネジメントの重要さを最近、あらためてひしひしと感じていたので、
ドラッカーの本を読みあさり始めました。
景気が悪い時こそ、「強い組織へ鍛えるチャンス!」なので、
何か、組織強化・改善へつながるヒントが見つかればと思います。
今日読んだのは、『P.F.ドラッカー―理想企業を求めて』ですが、かなり読みやすかった!

P.F.ドラッカー―理想企業を求めて P.F.ドラッカー―理想企業を求めて
(2007/06/01)
エリザベス・ハース・イーダスハイム上田 惇生

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特に共感した内容は下記3つ。------------------------------------
1.◆一人ひとりがCEO …知識労働者
2.◆自らの強みに焦点を合わせ、強みでないとことは他社(者)に任せる
3.◆イノベーションにおいて最も重要かつ困難なステップが廃棄である
(解釈)-------------------------------------------------------–
1.景気のいい時は、仕事をまわすことに集中すればよかったのかもしれませんが、
今は、そのまわす仕事自体を獲得することが困難な時代。
一人ひとりがCEO的視点をもって仕事を作り出せるようにならなければならない。
2.また、その際には、自分の強みに焦点を合わせた活躍が必要。
3.そして、強みを生かしてイノベーションする際には、
 過去にとらわれ過ぎずに、何かを廃棄する
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これを社員全員が意識できたらその会社は不景気にも負けず、成長していけるのではないかと思いました。
そして、そういう会社になれるようGoogleでは「10の黄金律」というものを立てているそうです(2005年時点)
「10の黄金律」には、人材の採用のポイントからイノベーションを起こしやすくする環境、協力しやすい環境について書かれています。自分の会社でも、取り入れられたらいいなと思う内容でした。
今、読み進めている本が平行して多数あり、早く色々吸収したくてソワソワしてる感じなので
また、得たこと、考えたことを整理してupしていけたらと思います。
※読み進め中の本。

ドラッカー名著集14 マネジメント[中]―課題、責任、実践 ドラッカー名著集14 マネジメント[中]―課題、責任、実践
(2008/12/12)
P.F.ドラッカー

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やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力 やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
(2009/12/04)
勝間 和代

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・・・・他8冊

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