PDCAで営業目標を達成するには?

「PDCAを実行して目標達成をしていきましょう」というのは、もうどの会社でもどのビジネス書でも、言われていることだと思いますが、頭で分かってもなかなか難しいもの。
それについて、営業で苦労していたときの振り返りと
最近、身近で考えた案と、以前読んだ本でよかったと思ったことをまとめてみようと思います。
【経験浅営業で苦労したことを振り返る】
▲経験が浅いため、イレギュラーな対応があるとそれに振り回される
▲基本的な知識を覚えきれないままとにかく行動するので、ミスや問題が多重に重なる
▲なれない業務はこなすだけで精一杯になり、計画を立てたり、見直しをする時間の確保が
 後回しとなり、とにかく目の前の仕事に取り掛かっていた。
                  ↓↓
  知識も経験も浅いので、業務効率が悪く時間がかかり、
   とにかく、目の前から片付けるしか頭が回らず、気がつくと、計画性がないので
   沢山の機会喪失をし、営業目標も思うように達成できなかった。
【思いついた改善案】
「具体的な行動計画を立て、結果を把握できる機会を会社で作る」

具体的には、下記をリストで一覧化し、誰でもそのリストがみれるようにする。
 ・どこの会社に何を提案できそうか整理する
 ・いつ、自社サービスを提案しにいくかの日程計画
 ・結果どうだったのかを記録
 ・次回の改善案を記入
自分で成長して、計画性のある営業マンになっていければいいのですが、若手営業マンでも
すぐに売上を確実にあげていかなければならない不況な時には、
上司や、会社のマネジメントフォローが重要になってくるのではないかと考えます。
●メリット
・とにかくやらなければならない業務をこなすことしかできない若手に
 PDCAを行う機会作れ、その練習ができる。
・会社単位で行うことで、営業現場の計画性や営業行動状況の把握ができ、
  具体的な営業戦略の判断材料になる。
・上司がマネジメントしやすくなる
▲デメリット
・自分のやり方でやっていた人には窮屈に感じるようになる可能性
・現場はやらされ感を感じる人も出てくる可能性
今、自分が営業だったら、最初は「え~いやだ」と思うと思います。(^^;
束縛されたり、やり方を強制されるのは好きではないタイプなので。
でも、あとあと、考えるとPDCAのまわすのをしみ込まされるのは
メリットだと思うので、一定期間会社で取り組みをするのはいいのではないかと信じて
PDCAのPD進行中!!
本でよんでよかった行動計画管理については、
次回記事でまとめようと思います。

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