企業の「見える化」のサイクルとは?

前回、会社の「見える化」ということについてかきました。
今回は、見える化は、現状が見えるようになるだけではなく、
次のようなサイクルが起きるから意味のあるものになるということを学びましたので
このブログに記録しておこうと思います。
これは、上司から教わったことです。
<サイクル>
①見える化
  ↓
②見せる化
  ↓
③分からせる化
  ↓
④行動させる化
  ↓
⑤行動の見せる化
例えば、社内で知るべき情報や現状のデータをパソコンの共有フォルダに保管すれば
だれでも見えるようになるので、①の見える化はできています。
しかし、その情報を見ようとしなければ、共有フォルダに見える情報がおかれていても
見る人と見ない人がいるでしょう。
そこで、見るべき必要のある情報は、②の段階のとおり、見させなければなりません。
たとえば、データを会議室壁に貼って、見せるなどして、嫌がようでも
見せる機会がもてる仕組みをつくります。
次に見るべき情報を見れたtとしてもそこから何かを読みとったりして
活かせなければいみがありません。
そこで③の分からせる化の段階です。
若手社員には、データの見方や活かし方を学ぶ場を提供することも大事かもしれません。
そして、データや見るべき会社の現状から
問題点等を発見し、改善すべき行動をとれるようにします。
そして、その行動ができているのか、行動した結果はどうだったのかも
きちんと本人にも、周りにも見えるようにしていく。
こうしうサイクルをつくっていくことで、企業の「見える化」が進み
PDCAサイクルが周り、業務改善、サービス改善、営業力向上が進み
売り上げをUPさせる基盤を固めていけるのではないでしょうか。
言うは易しですが、このサイクルを頭にいれ、
自分は②のどうしたら必要なものが見えるような状態になるかを考えて改善していきたいと思います。

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