社内を「見える化」すれば問題を発見し、改善が進む!

経営層は、社内の現場は見えた上で戦略を立てているでしょうか?
現場は、自社がどういう状況にあるかわかった上で営業(製造)をしているでしょうか?
または、自分が目標に対してどういう状態か分かった上で行動できているでしょうか?
ここ最近、実は、あまり見えていない状態で憶測でことが進められていることが多く、
的外れな戦略になっていてしまったり、無計画になっていたり、
問題が大きくなるまで何も改善されなかったりするんじゃないかと
気になっているこの頃です。
そんなことを考えていると、近くの本屋では、
「経営の見える化」という本が長らくベストセラーになっています。
社内を見えるようにする「見える化」の重要性を示しており、
ぜひ、自分の会社の経営層も読んでほしい内容です。

経営の見える化 経営の見える化
(2009/09/18)
小山 昇

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そして、まさに、自分も一社員として、社内の「見える化」の改善に取り組むことになり
「見える化」の本を様々よみました。
そこでお勧めだった本から学んだことを備忘録としてまとめていこうと思います。

見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み 見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み
(2005/10/07)
遠藤 功

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この青色が表紙の「見える化」本はかなりお勧めです。
見える化の仕組みの抑えるべきポイントがまとめてあり、事例から具体的に学べる形になっています。
ポイントのうち大事だとおもったのは、
◆「見せたくないもの」「みせられないもの」ほど「見える化」する
◆「見える」もの、「見せる」ものを絞り込む
◆アナログとデジタルを使い分ける
特に、3つ目は、ITに頼りすぎて、共有フォルダやポータルサイトに載せてあるから
という安心から現場に大事なデータ分析をさせる機会をつくれていないという現状を
おおい隠してしまっていることに注意しなければならないと思います。
引き続き、次回もブログに見える化についての学びと考えたことをまとめたいと思います。

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