本屋で良書を見分けるポイント

ビジネス書が大好きなのですが、本屋には似たようなタイトルがずらりと並んでいます。
気になったものを好きなだけ買えたらいいのですが、
金銭的にそれも辛いし、本で部屋があっという間にうめつくされてしまいますよね(^^;
なので、買う本というのは、結構、激選して買うようにしています。
そこで、本屋での買い方をまとめてみました↓↓↓
<本屋の周り方>
1.「新刊」と「ランキング」棚と「特集」棚などを中心に見まわる
2.他の棚、全体も歩きながら、タイトルをばーっと見ていく
3.気になったタイトルは、携帯または、iPhoneのメモ機能に記録
<気になった本チェック>
1.携帯にメモした気になったタイトルを読み返し、さらに気になった本の元へ戻る
2.「目次」と「はじめに」を速読
3.次の点をフィーリングで感じた本を購入。

□繰り返し読み返しそうな本か
□内容が濃くて、立ち読み程度じゃおさまりきらない情報量があるか
□人に勧めたくなる本か
□発刊日(いつの情報か)
□読み手側にたった工夫がしてあるか
(見やすさ、重点の分かりやすさ、結論の明快さ等)
<おまけ>
・繰り返し読む必要はないけど、重要度もそこまで高くないけど読んでみたい本は
メモしてきたタイトルを図書館で検索してみるのも手
・ネット通販だと新刊でも中古で安く手にいられることがあるのでタイトルをあとでチェック
(私は、クレジットでの通販が好きでないのでこの手は使ってませんが。。。)
今は、大きなものを買うために節約をしているので、
投資のために本代はケチるべきじゃないといっても節約したいので
まさに買う本は激戦区です(笑)
上記の条件をよくクリアされる著者が、勝間和代さんの本。
情報量も多く、実用的なので繰り返し読み返したくなり、
また読みやすい工夫がされている本が多いと感じます。
ビジネス書だけ売上が伸びている出版業界
これからもすてきな本と出会えることを楽しみに本屋めぐりをエンジョイしています。

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