iPhoneのTodoアプリを使い果たし行きついた結果Ⅱ

前回の記事で、iPhoneのTodoアプリを13個分のレビューを書いてきました。
そこでは、特徴と機能について書いたので、今回は、
アプリそれぞれのイマイチだった点をまとめ、最終的に残ったアプリについて書きたいと思います。
■QuickMemo
■Milpon
■IOrganiZ
■SmartTime
■Toodledo
■Todo
■TouchTodo
■ActionMthd
■i手帳
■To Do(Ulitimate Todos)
■Tasks
■さいすけ
■RTM
<自分にはイマイチ合わなかった点>
性能はいいが、機能が多すぎるがゆえに面倒になってしまったアプリ
■IOrganiZ、■SmartTime、■Toodledo、■Todo、■To Do(Ulitimate Todos)、
■TouchTodo、■i手帳、■さいすけ、■RTM
ユーザー登録料やアプリ有料額が懸念になったアプリ(現時点額)
■Toodledo:450円、■さいすけ:1200円、■i手帳:800円、
■RTM:登録に年間25$、■SmartTime:1200円
バグがあったり、かゆところに手が届くまであと一歩だったアプリ
■QuickMemo:横画面のみの対応、
■Milpon:編集機能があまりない、
■Toodledo:コンテキストがない、
■Todo:コンテキストやタグは選択してからメイン画面に戻るという手間がある、
■i手帳:タスク一覧ができない、情報量を多く記入するものなのにバックアップのPC同期がない、
■さいすけ:終日の予定を入れると日単位でのスケジュール表示画面操作がうまくいかなくなる
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こうしていろいろ試してきた結果、やはり、iPhoneだけでタスク管理をしようというのは
ちょっと紙で書くよりも面倒だと感じてしまいました。
はじめは、並び替えが容易などデジタルならではの利点を感じて「イイ!」という感じだったのですが、
やはり、タスクが1個終了するごとに、チェックを入れて達成感を味わいたい時にわざわざ
機動してチェックを入れてなんてのが、面倒になってしまった。。。
Todoアプリ 結果
ただ、デジタルならではの利点をとる!というのであればNo.1は、
写真左の「To Do(Ulitimate Todos)」ですかね。PC同期も可で料金もリーズナブル(115円)で
多機能でタスクをうまく分けて管理できます。
(※特徴、昨日については前回記事)
そして、最終的にいきついたのは、A5手帳活用+iPhone「Tasks」+デフォルトカレンダー通知機能(写真右)。
このTasksは、手帳というアナログ媒体だけじゃ不便なときだけ
補助的に使うにはかなり快適です(^^)♪
しかも、前回の記事を書いてからその後になんとバージョンアップ☆
シンプルな軽い操作感は残しつつ
・メール機能
・タスクにメモ、優先度
をつけられるようになりました!
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使い方は下記のように使い分けてます。
<A5オリジナル手帳>
・スケジュール管理
・GTDでいうinbox(気になるタスク書き込み)
・各タスクには、コンテキスト、締切、所要時間、開始チェック、完了チェック欄
<iPhone「Tasks」>
・買い物リスト
・気になった本リスト
・手帳を広げられない場所で思いついたタスクリスト
 (手帳に書きうつしたらチェックをいれる)
<デフォルトカレンダー通知機能>・繰り返しの予定
・アラームでリマインダー代わり
※A5オリジナル手帳の作成法については、過去記事にあるのでよろしければどぞ♪
A5手帳関連記事
本当は、もっとそれぞれのアプリについてのレビューを詳しく書きたかったのですが、
記事が長くなってしまうので簡単にまとめてみました。
1月から試行錯誤してやっとフィットするタスク管理スタイルにまとまって良かった(^^)
これからも改良つづけていいの発見したらまた記事書いていこうと思います。

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