【転職】<求人探し&応募編>経験浅い私が「納得の転職活動ができた」と思えた方法

Real tenshoku review 02

前回、転職活動をしてみてやってよかったなと思った心の準備的な部分を書きました。

そして今回は、ちょっと間はあいてしまいましたが、
具体的にどう会社・案件を探して応募していったか、色んな求人サービスなども
利用してみて感じた点などをまとめてみました。

体験として書いてどなたかの参考までになればうれしいです^^

  


まず現状整理


まず、私の場合の状況を前提としてまとめると、

・年代:20代後半〜30代前半(社会人5〜7年目)
・経験:営業/マーケティングから エンジニアを目指して約1年の経験。
(しかも、その1年は半分は営業業務なども平行して独学で覚えながらという感じ。)
   ↓

つまりは、
社会人5〜7年目で職種をリセットしなおしてのチャレンジだったので、
中途だけれど、経験を売りにはできないので、工夫が必要でした。

   


自己PRの工夫


そこで、PR視点を工夫。当たり前のことですが、下記の様に考えのぞみました。

・経験がまだ少なくても伸びる可能性を感じてもらう
   ↓
・エンジニアは、プログラミングができればOKというわけでもないはずなので、
 営業/マーケティングでやってきたこともきちんと伝える

・技術力が早く身につけられるように工夫していることを伝える

   


求人探しの方法・サービスの違いによるメリット・デメリット


前回の記事でも書いたように、転職は2回めでしたが、
転職をしようと決めてガッツリすることになったのは今回が初めてだったので、
自分の場合、「人材紹介会社のサービスでは不利だな」と
はじめから感じてはいましたが、下記カテゴリをだいたい一折り、試しました。

(※最初にあげた状況を前提とした個人の感想です。)

■大手人材紹介会社のサービス

  ◎ : 大手企業の案件も多くもってるような印象。
  ◎ : 案件に載っていない細かい情報を営業担当が知っていたり、
     代わりに確認をしてくれたりする。
  ◎ : オススメの提案があるので、案件検索の時間が取れない人には助かるかも。
  ◎ : 無料キャリア相談サービスがあり、初めての転職等では心強く感じるかも。

  △ : 紹介料が採用側に結構かかるので、ある程度お金払っても
    欲しいと思われるベテランの経験をもっている人じゃないと通りづらい。
  △ : 後発の新しい求人サイトサービスのUI/UXと比べると、
    探しづらい点をちょっと感じてしまう点も。
    (管理画面でみる案件は写真情報がないなど。)
  △ : 人気企業は、直接企業に提案される前に、
    応募者の提案順序が調整される可能性もある。
  △ : 仲介ではいる分、個人で応募するよりはスピードが落ちることがある。

■求人サイト

  <新しめ(今どきリニューアル含め)IT求人サイト>
   ※サービス例:Green,ジョブセンスリンク,Find job

  ◎ : 採用側にとって紹介会社よりも、リーズナブルな採用コストの設定の
    ところが多いのでベンチャー規模の案件も含めて幅広く掲載されている。
  ◎ : IT業界が盛り上がっていることもあり、IT系求人サイトで
     新しくできたところは、検索のしやすさ、閲覧のしやすさ、登録の
     しやすさが、老舗よりも工夫されていて使いやすい印象。
    (検索の切り口が細かい、応募前の気になるレベルでチェックできたり)
  ◎ : 採用担当者に直接応募出来るところが多いので、返答スピードが早い。
  
  △ : キャリア相談ができないので、初めての転職の人には
    やや不安に感じるところもあるかも?

  <ソーシャル連携サービス>
  ※サービス例:Wantedly,forkwell jobs,Linkedin

  ◎ : 応募の前に会社見学を希望できるような機能があるサービスも。
  ◎ : ソーシャルと連携して、履歴書、職務経歴書の固いものではなく、
     ラフに自分を知ってもらえる。
  ◎ : ソーシャルと連携していて、企業の中の人の顔がみえる。
  
  △ : キャリア相談ができないので、初めての転職の人には
     やや不安に感じるところもあるかも?

■人づて紹介

  ◎ : 面接までつながりやすい。
  ◎ : 会う前に、いいところを伝えてもらってる状態で、面接にのぞめたりする
  ◎ : 社内の人の信頼のおかげで採用スピードが早まることが多い。
  ◎ : 面接が固くなりすぎない。
  ◎ : 掲載求人だけでは分からない内部事情が詳しくきける。
  
  △ : 平行して数社進め辛い。
  △ : お世話になっている人の紹介だと、どちらかが断ることになったとき
     気まずさがあるかも。

■HP直接

  ◎ : やる気を伝えやすい
  ◎ : 採用担当に直接連絡がいくことが多いので、スピードが早いほう。

  △ : HP応募フォームが会社によってバラバラなので、やや手間がかかる。
  △ : 応募したい会社をキワードからGoogleで検索するのに、
    複数キーワードを入れるなどして工夫しないとたどり着きにくい。

   


+α求人探しの工夫


●LinkdinやWantedly,Facebookのプロフィールの更新
 →名前やメアドで検索される可能性があるので、最新の状態に更新しておく

●イベントなどを通じて、その業界の人との交流を拡げる
 →紹介機会につながったり

●友人・知人に転職していることを相談しておく
 →いい情報があれば集まってくるように

●Google検索も活用して、使っている求人サイト外も調べてみる。
※オススメ検索方法
  「職種名 求人 キワード+3前後」+オプション 直近1ヶ月以内
    →求人サイトを横断で、求人サイトにあがったばかりの採用担当が
      モチベーションがあるページにたどり着きやすい。

  


進め方の工夫


できれば短期決戦で、一気に応募して、
面接を並行して進めるのがオススメ。


ワケ
 内定が出たら返事は早くださなければならず、
 数社みた上でも本当にその会社に入りたいかを見ることが
 難しくなってしまう可能性が高いため。

  


私の場合の結果


上記にあげてきたように、色々試した結果、今回決まった方法は、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Google検索も活用して、使っている求人サイト外も調べてみたら、
キワードにヒットする会社のHPに辿り着き、そこの会社に志望したくなる。
  ↓
たまたま、その数日後に行ったイベント(技術勉強会)でその会社の人に会う。
  ↓
 応募、面接、内定
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

求人サイトなども使って、内定を頂くまでいったのですが、悩んだ結果、
今回はこのルートで決まった会社にいくこととなりました。
まさにご縁でしたが、色々試したから、そのご縁機会を増やせたのかなぁと感じました^^;

   


*編集後記*


入社して1ヶ月が経ち、まだ慣れず悔しい思いをすることはありますが、
人に恵まれて、一緒に働けて楽しいなと思えるので入社できてよかったと思ってます☆
(試用期間中ではあるのであれですが^^;)

あとは、ずっと憧れてたエンジニア職として、働けることが幸せですw

まだまだこれからなので、早くスキルをあげて、できることを増やして、
その会社、社会に貢献出来る人に成長していきたいと思います☆

今回、ブログにやや赤裸々に書いてお恥ずかしい部分もありますが、
転職活動の時、みんなどうしてるんだろうと気になるもの。
1つの例として参考にしてもらえたら幸いです^^

  

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です