向いている(やりたいこと)仕事を選択しようとすることは、良いコト?悪いコト?

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(photo: patrikmloeff via photopin cc)

向いている(やりたいこと)仕事を選択しようとすることは、
良いコトでしょうか?悪いコトでしょうか?

  
向いていること(やりたいこと)による得意な部分を活かして
パフォーマンスの高い仕事ができるようになれたらハッピーって思いますが、
現実はそう簡単じゃなかったり。

※ここでは、「やりたいこと→頑張れる→得意になりやすい
→向いている」という考えを前提に「向いていること(やりたいこと)」と表現してます。

  

もちろん、若過ぎるうちに、早くから、向き不向きで仕事を選びすぎていては、
色んな可能性を潰すことにもなりかねなかったり
幅広く学ぶ機会を損なうことになる可能性もあります。
また、お金をもらって仕事をする以上、向き不向きで選んではいられない場合も多くあります。

  
私自身、入社4年目ぐらいに「自分はこういう仕事は向いていると思うことと、
そこを伸ばしてこれに貢献したい」と人事部や上司に相談した時に、
「まだ若いから、向き不向きを判断するのは早すぎるから、
苦手と思うかもしれないけど、こちらにチャレンジしてほしい」と言われたことがありました。

しかし、同時に気をつけないといけないと思うこととして、
そうやって、社会人として10年なり「そのまま」がんばりすぎると
与えられた24時間の多くを苦手な中でやりくりしなければならない分、

  
向いていることのスキルを伸ばす機会(時間)を逃し
向いていることによるパフォーマンスの高い仕事
できるようになるチャンスを逃すということになりかねないという
リスクもとっていることを理解していなければ、後悔することになると思いました。

 
これは、その本人だけでなく、長期的に見ると、会社としても、社会にとっても、
パフォーマンスの高い仕事の量が生み出されるのを阻害されている可能性があるため、
もったいないことをしている場合もあるとうことも忘れてはならないことだと思っています。

  
なので、目の前の与えられた仕事をがんばるのも大事ですが、
もし、それが「どうも向いていない」と感じているのなら、
ちょっとずつでも、向いているものを伸ばす時間の確保の工夫をして、
得意な仕事の割合を増やしていけるよう考えをもって取り組んでいくことが
後で後悔しないのではないかと思っています。

 
はじめは、もしかしたら、「わがままだ」と周りに言われるかもしれませんが、
向いているところを伸ばして、それが、人の役に立つスキルに育てば
それは感謝される仕事が出来る人に変わるってくると思うので、
社会人としてわがままを言っちゃいけないラインと、自分の向いていることを
伸ばすことに向かう準備とタイミングを逃さないように、
時には、勇気を出して向きたい方へ向いていければと思います。

  
もちろん、すぐには、向いているかなんてわからないですが、
数年やっていて「向いていない」ことが分かるなら、
「向いているんじゃやないだろうか」というところから徐々に
それを伸ばしていければ、いざというときにチャンスを
つかみやすくなるのではないでしょうか。

   
私の現状は、勇気を出して、飛び出して頑張り中なところ。
まだはっきりとは、これが向いていてパフォーマンスが高くなるものとは
分かりきっていないけれど、どうしても諦められない「やりたいこと」があり、
だから「頑張れる」→「向いている」仕事になっていくことを信じて
チャレンジ中です。まだ成長途中なので苦しいこともありますが、
それも楽しく耐えられてる感じがします^^

  


*まとめ*


◆向き不向きを早く判断し過ぎると自分では気づいていない可能性を潰すことも
◆向いていない仕事と気づいたのに、責任感で頑張りすぎると、
 向いている仕事のスキルをあげる時間がもてずチャンスを逃すリスクも
◆向いているところ(やりたいこと)のスキルを伸ばして、人の役に立つようになればいい
◆時には勇気を出して、向いている方向を選択

「すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。
まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。
安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、
答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。」
(by スティーブ・ジョブズ)

さて、今日もがんばります!ヾ(´∀`o)+。
 

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