Mac標準リマインダーの階層を増やす方法+快適に使う為の工夫3つ

前に、『Mac OSX Mountain Lion標準カレンダー✕リマインダーでタスクをドラッグ&ドロップスケジューリング!』の記事であげたように、スケジュール&Task管理は、Macの純正のカレンダーとリマインダーアプリを利用しています。

ですが、この「リマインダー」を利用するのに「ちょっとネックだなぁ」と思ったのが、階層が2つしか無いこと。

それでも、先にあげた記事のように、Taskリストとカレンダー間のドラッグ&ドロップの機能などは知る限り、他にいいものがないので、なんとしてもこの「リマインダー」を使いたく、考えたのが、下記写真図のような方法
     


Mac標準リマインダーで階層を増やす簡単な方法


Macリマインダー0314

リスト内で、2階層目に当たるようなタイトルをいれて「ーーー」で仕切り、
3階層目に当たるサブTaskをその下にいれるような形にしてみました。
リストの中は、ドラッグ&ドロップで、Taskの並び替えができます。
ちょっと無理矢理感ありですが ^^; なんとかこれで、Taskを掘り下げるときにも
使えるようになりました♪


Mac標準リマインダーを快適に使うための工夫3つ


また他に、工夫していることととして、下記のようにしています。

【工夫1】
1週間以内のTaskは、
直にカレンダーの予定に入れてしまって、
リストに溜めない
 ようにする。
そうすることで、リストをなるべくスッキリさせるようにしています。

【工夫2】
リマインダーはあくまで、スケジューリングする前の一次保管場所として使うため、
アラーム(日時指定)は
Googleカレンダーに入れてそちら側で鳴らす
ようにしています。
そうすることで、下記のような通知センターの使い方が利用しやすくなります。

【工夫3】
良く使うリストを通知センターから
パッと表示して登録しやすいように
しています。
方法は、リストごとに適当な名前と適当な時間で設定した毎日繰り返しTaskをつくり
通知センターに常時表示させるようにするだけ。
私の場合、下記画面写真のように「Task add →リスト名」というTask名で登録していて、
どのリストにTaskを登録したいのかすぐ分かるようにしています。

リマインダー登録 通知センター

※注意点※
リマインダーでアラームをつけて使う人は、ゴチャゴチャになって使いづらかったり
するかもしれません。その場合は、リマインダーへの登録のしやすさに特化した連携アプリも
でているようなので、それらを使うのもいいかもしれません。

▽例えばの参考記事
【アプリ】思いついた時にiPhoneのリマインダーアプリにサクッと
神速登録出来る「速Reminder」が超絶便利!! | アンコウテルオ.com

  


*編集後記*


あらためて、通知センターとかURLスキームの対応とかiPhoneの使いやすさやカスタマイズ度がすごすぎて、本当にiPhone・Appleさまさまな感じです。こういう便利なものを世に送り出せるエンジニアさんや企画者さんに脱帽です。
わたしも、ヒヨッコプログラマーとして最近かけだしたばかりですが、ツールを使うだけじゃなくて、便利なものを作って少しでも誰かの役に立てるように早くなりたいと奮闘中☆
プログラミングは、やればやるほど、調べたり勉強することが多くて、時間が経つがあっという間ですね。ブログを書くか、プログラミングを勉強するか隙間時間の時間確保に迷うところです^^;

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