【レポート】人を惹きつけるには? 自己PRを変えることで変わる

前回、知人に勧められて参加した「勝手にマーケティング大学」のイベントで
貴重なお話しが聞けたことと、今回は、以前お話を伺ってお話が面白かった
野呂さんが講師ということで、下記イベントに参加させて頂きました。

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テーマ:「人を惹きつけるコンテンツ・コンセプトの作り方」
講演者:野呂エイシロウさん
主催:勝手にマーケティング大学
http://kmarketing-univ.jimdo.com/
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今回は、自分PRする方法についてエピソードなどを元にお話し頂きました。

下記は、私なりの解釈の言葉にまとめている部分がありますが、伺ったお話しや
その感想についてまとめてみました。


まずは、どんな自分になりたいかを明確にする


野呂さんが「成功したいけどどうしたらいいか」など相談を受けたときに、
話を詳しく聞くと実はその成功を希望してないんじゃないかと思えてくる人がいるそうです。

・成功してない人は、実は成功したくない?
・金持ちでない人は、実は金持ちの必要性を感じてない?

お金持ちになりたいのに、お金持ちになることに対して抵抗を持っていないか
それを叶えるためにちゃんと取り組んでいるかを自問してみると
自分のことは分かっているようで、意外に分かってないこともあるので
こうして考えることは大事ですなんですね。

  


自己PRを変えることで変わる



「いきなり能力・実力をあげるのは不可能だが、
 自己PRを変えることで変わることは可能。」

確かに、実力は、すぐにつけるのは大変ですが、
相手に響く形に自己PRを変えることで、
次の日から仕事が増えたり、チャンスが増えていくことは
ありえる変化だと思いました。

   


「外見」の重要性



「洋服はプレゼンテーションである」

人は、外見をみて、職業や、性格など、どんな人なのかを判断されやすく、
初対面の時は、2秒でイメージが決まるので、2秒で何者か分かることが
大事とのこと。

「人は外見じゃない」ということも良く聞きますが、初対面の際は外見や
雰囲気でその人をみるしかないので、外見は大事なんですね。

  


大切なのは、「本質」


・何のためにそれをするのか
・何をすれば、目的を最大限達成できるのか
 それを考えた上で、選択する。


マニュアルや形に拘って行なっても意味がなく、何のためにそれを
するのか、「本質」を忘れないで、それに合った選択をしていくことが
大事なんですね。すごく共感しました。

  


「アウエェイ」じゃなくて「ホーム」にしてしまう



「その場の空気を自分のものにする」

これが、今回話す中でも特に大切なことだと強調されました。

慣れないところでは、自分の力を発揮し辛いもの。
また、相手からも、慣れてない人に対して、すぐにはいい評価を出しづらいもの。
そこで、いかにその場の空気を自分のものにしていけるかがポイントのこと。

じゃあ、それってどうやるの?
ということですが、下記のような例を挙げられました。

<例:面接の場合>
・事前に足を運んで場に慣れておいく
・面接官と思わず、入社したら上司になるかもしれない人。
 上司だと思って「お世話になります」モードでする
・面接を会議モードにもっていく
・トイレの場所を覚えておく
・入社した後のイメージトレーニングをして慣れる
 面接官を上司だと思って名前を覚えたり

  


士業に大切なこと


先にあげられた例は、面接についてでしたが、ビジネスをしていくときに
大切な雰囲気づくりや営業でのPRポイントについてお話しを頂きました。

・成功しそうな雰囲気
・高そうな雰囲気
・仲間である雰囲気


<営業の場合>
・売るのは商品ではない。自己PR。
・何を買うかではなく、誰から買うかが大事。
・既に買った雰囲気を出す。買った状態の先をイメージさせる。
・PRは、想像の階段を登らせること
・役に立つものを売るだけじゃ売れない。
 面白い楽しいと思わせる雰囲気を出すと売れる。
 例:本は役に立つ本より、楽しく読める本の方が売れたりする。


まとめ



今回、ポイントだなと思った点は、

・自己PRを変えることで変わる

・洋服はプレゼンテーション

・ハウツーじゃなくて「本質」が大事

・その場の空気を自分のものにする

  
※野呂さんの最新書籍


*編集後記*


テキストでは伝えられない野呂さんのトーク力に2時間のセミナーはあっという間で
楽しい時間でした。共感できたり、ヒントを得られる勉強会に参加できて運営の方に感謝です^^
明日からまた1週間がんばるぞう☆

  

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