【結婚観】24歳でプロポーズした私の場合の結婚観をまとめてみた(ノω`*)

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(photo credit: seanmcgrath via photopin cc)

周りに比べると結婚が早い方のようで「どうしてそんな早く結婚したの?」と
聞かれることがよくあります。そして、先日、

「そういう結婚観もあるんだね。
 もっと早くにそういう考え方も知っておきたかった」

と言われて、ちょっと驚きましたΣ(o゚д゚o)
自分の結婚観も人に伝えることでヒントになることもあるのかなと、、。

そこで、結婚観は人それぞれだと思いますが、
私の場合の考え方と経緯をちょっとブログにまとめてみることにしました。

一応年齢でいうと、24歳でプロポーズして、25歳で結婚しました。


先に結婚観をまとめると


【わたしの場合の結婚観】

●できれば、付き合う人数は人生で1人でいい。

●結婚はできたら早い方がいい。
 理由:
  *寂しがりやなので常に人がいてほしい。
  *恋愛駆け引きに人生の時間をあまりとられたくない。
  *いい人は早く結婚しちゃうと思ってるので出会う確率的に。
  *考えすぎて、ブレたくない。

●結婚式とかの形にはこだわらない。2人の決意ができればOK
●夢を応援しあえる関係。支えあうけど自律してる関係
●ドキドキとした感情だけじゃなくて一緒にいて幸せかどうかが大事

●価値観が近い
 理由:
  *喧嘩が少なくなる
  *休日一緒に楽しめることが多い
  *お互い疲れない
  *仲間といる安心感に近いものがある

●弱点もお互い認め合えるおおらかな関係

  


勝手に結婚 Q&A


さらにQ&A式に下記にまとめてみました。

Q.そもそも結婚したかったの?

20歳ごろまでは、バリバリ働く強い女性に憧れていたので、一生結婚しなくてもいいやと思っていた。むしろ、家庭と仕事を天秤にかけて夢をあきらめるのは嫌だと考えていた。

Q.早く結婚する気になったのは?

大学時代に寮生活をして、自分は寂しがりやで人の気配がないとダメな性格だということにはっきりと気がついて早く誰かと共同生活した方がいいと思ったから。早く同居出来る人を見つけて寂しがりやの柵からはなれて集中したいことに集中したかった。

Q.それなら、同棲だけでもよかったのに、なんでそんな早く結婚?

恋愛すると、その人のことでいっぱいになって、勉強に集中できなくなったり、一喜一憂しやすくなったりする体質だと気がついて、恋愛に振り回される期間が長いのは自分にとってあまりよろしくないと思ったから。早く結婚して落ち着いて、夢に集中できる人生にしたいと考えて24歳までには、この人と結婚するという人を見つけたいと思った。

Q.どんな人がいいと思ったの?

やさしくて誠実な人。夢を応援し合える関係で価値観が近い人。人の欠点より人の良いところをみれる人。わがまま過ぎず相手も尊重出来る人。

Q.それで思い描いたとおりになったの?

もちろん、はじめは思い描いたようにはいかず、上記のようなタイプとは、違う人と付き合って辛い思いも。。でも、いい経験になって、受け身じゃなく、自らアンテナをはるようになった。そのお陰で、既に知り合ってるのに気が付かなかった身近な人が、そのタイプの人になりえそうだと気づけた。

Q.どうやってその人と?

男性から告白やプロポーズするいうパターンが多いけれど、待ってたら逃しちゃうと思って、告白もプロポーズも自分から。はじめは驚かれて「ちょっと待って」とも言われましたが、伝えてなかったらその人の眼中に入ってなかったと思う^^;

Q.彼氏彼女と夫婦の関係ってどう違うの?

子どもを産まなかったら、生活自体はあまり変わらないけれど、気持ちや覚悟の部分では大きく違ってくると思う。お互いの覚悟を確認しあっているから安心できる「信頼関係」や、いい家庭をつくりたいという「責任感」もでて強くなれる。何があっても「帰れる場所」ができたって思う。もちろん、そういう関係で居られつづけれるようによりいっそう日々お互いに思い合うのが大事だと思うけれど。

Q.もっと良い人が現れるんじゃないかとか若いと思わなかった?

社会人になって年齢も職業も違ういろんな人と出会える機会が一気に増えたけれど、価値観が近くて相性がピッタリ合う人はそんなに多くはないと思った。また、気軽に付き合うということも避けた。付き合うと、情が湧いて相性が良くなかったと気づいてもしばらくズルズルいきそうなことが心配なので、できれば、一生に1人だといいなと思ってた。結果的にはそれは、難しかったけど、そういう考え方持ってたので、比較的に慎重に相手を見てた気がする。

Q.若くして結婚すると結婚資金困らなかった?

結婚式とかの形にはあまり拘りがなくて、「気持ちと覚悟」が大事だと思ったからそれを確認できれば、ドレスも着れなくてもいいと思ってた。ただ、親には恩返しとして見せたかったので、ミニマムでお互いの家族のみで小さくお金かけずにやった。豪華じゃなかったけど、アットホームないい会になったと思う。

Q.そして今はどう?

旦那さんがいてくれることを毎日ありがたいって思う。私の場合、実家の家族とはあまり仲良くなかったので、旦那さんと仲の良い家庭の雰囲気を持てたことが本当に嬉しい。例えば、仕事で辛いことがあっても、凹んで自信をなくしても、いつでも味方でいてくれる。逆に、わたしもそうでありたいと思ってる。付き合ってからだと5年経つけれど、変わらず、一緒に過ごす時間がとても幸せな時間だと感じてるので感謝を忘れないようにしたい。

<まとめ>
結婚相手は人生のパートナーだと思うので、一瞬の恋ぽい感情にながれるのではなくて、どういう人とどんな人生を歩みたいかをイメージして勇気をだしてそういう相手を見つけて伝えていくことだと思ってます。

   


*編集後記*


今回もちょっと赤裸々に書いてみました^^;結婚観って人それぞれだからこういう記事をあげるのに戸惑ったけれど、誰かにとっては、ヒントになったら嬉しいなと思って書きました。これからも旦那さんへの感謝を忘れずに日々を大事にしていきたいと思います。

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