「人付き合いが苦手」というコンプレックスを抱えながらも前に進むには?

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(photo credit: theloushe via photopin cc)

みなさんは人付き合いは得意な方でしょうか?
赤裸々に言うと実は私は、昔から人見知りのコンプレックスがあります。
克服するために進んで初対面の人の中に飛び込んでみたりもしてみて、
やっとこそ人並みに近づいてるかなという感じで、実は未だに人と話すのは毎度緊張してしまいます^^;

そこで、そんなコンプレックスに近しい悩みを持ちながら、
やりたいことを叶えていっている勝間さんの話に興味をもって、9月に講義を聞いてきました。
だいぶ時間が経ってしまいましたが、セミナーメモと、
実体験を振り返って人付き合いについてまとめてみました。

同じように、実は人付き合いが得意な方ではないという方の何かヒントになれば幸いです。


人付き合いが苦手なら?


「苦手」に対してどのような意識をもって、どう対応していくと考えるていくといいのか、勝間さんがお話されていた部分を箇条書きで一部まとめ、そこからの感想と自分自信の人付き合いに対しての実体験から思うところをまとめました。

●強み以外のものは捨てること。
 ・捨てられられないから、レバレッジが効くほどにならない
 ・強みをのばせば、10倍の成果をだせる
 ・苦手なことは諦める 努力しない潔さも必要
    ↓
 ・人付き合いが苦手なら得意分野で付き合う場をもつといい
 ・無理をしないで、得意分野で補う。

 ・共感性が高い人は、コミュニケーション力、協調性が高いが、
  高すぎて物事を決めるのが遅いリーダーになってしまうこともある。
  共感性が高い人を羨むだけでなく、完璧な人はいないので、
  得意分野で貢献すればいい。

└→<感想と実体験から>

「得意分野で補う」の部分、確かにそうだなと思います。
昔は、大勢の飲み会に顔を出すのは本当に苦手でした。また、知らない人たちが集まるような交流会に行くのはもっての他だったのですが、今は、(得意まではいってないですが)平気になりました。
それは、自分が興味関心が高く、普通の人よりはその分野のインプットが多い分野で話せるイベントに参加したことで自信がついたからだと思います。私の場合でいうと、フェアトレードのイベントやライフハック系のイベントです。この場合、得意というわけではないですが、参加者と共通の関心分野を前提にして集まっているので、初めての人とでも自然に話が弾みました
  

●人付き合い苦手かどうかと外交的かどうかは別
  外交的になるには、成功体験の積み重ねである程度は克服できる。
  だから、タクシーの運転手としゃべってみるとかから訓練していくとか。

└→<感想と実体験から>

知人に人付き合いが苦手でと話すと「見えない」と言われることがよくあります。それは、おそらく色んなイベントに顔を出したり開いたりもしている姿を見てそう思われたのだと思います。私自身も、「苦手なのによく参加するな」wと矛盾を感じてましたが、「人付き合い苦手かどうかと外交的かどうかは別」ということにストンと納得できました。性格的なものと、必要と思って外交を行なっているかどうかは別ということですね。つまりは、得意にはなれなくても、ある程度は努力で外交ができるぐらいにはカバーできるということかと思いました。(外交という表現はちょっと大げさな気もしますが^^;)


●会話のポイント

 ・会話の主語は大きく分けると、「I」「You」「We」だが、
  なるべく「We」で話すと盛り上がりやすい。
  もちろんバランスが大事。
      ↓
 ・「We」ネタでこまったら「天気」の話。
  これなら、どんなタイプでもだいたい「We」な話題をふりやすい。

 ・「You」だったのに「I」にひいっぱってしまう
   タイプの人がいるので、意識して気をつける

 ・「You」ばかりで自分の話をしないために、相手ばかりに開示させてる形になり、
   信頼して話せない空気をつくってしまうことがあるので注意。
   ある程度自分は何者か人間らしい所を見せると、相手も話しやすくなる。

└→<感想と実体験から>
確かにと思いました。バランスよく話す人もいれば、主語が偏っていたり。私自身は、慣れていない人に対しては、「You」に偏り過ぎてしまうことがあるので、「We」を意識しつつもう少し「I」を早い段階で開示して相手に話しやすい雰囲気を作れればと思います。

   


違うタイプの人に対しては?


●自分と違うタイプでも付き合うには?
 →近いタイプはつきやすいのでコストが低いといえる
  違うタイプでコストが高くてもつきあいたいと思えるタイプかどうか

・仕事のチームは正反対の人と組むと強みと弱みを補いあえる
・嫉妬は、違いとして認める

└→<感想と実体験から>
昔は、自分と違うタイプの人とももっと知りあって関わっていかなきゃと力みすぎてたことがあったように思います。確かに、色んな刺激をもらったり、仕事ではお互いの得意不得意を補い合えるのでいいですが、普段のプライベートまでは、無理しすぎなくて良かったんだなと思えるようになりました。そう思うと、少人数だけど、気の知れ合う友人とのまったりした時間がとても貴重に感じれるようになりました。

  


まとめ


講演で聞いたお話も、自分の意見も総合して簡単にまとめると、

 ●苦手なら無理し過ぎないで得意分野で補えばいい
 ●人付き合い苦手かどうかと外交的かどうかは別
 ●会話は共通の話題「We」を意識しながら「You」と「I」の話をバランスよく
 ●違うタイプの人とは、得意分野で補い合えるが、
  コミュニケーションコストはかかると割り切る
 ●気の知れた人との時間はありがたい時間☆

という感じでしょうか。色んなタイプの人がいて、相性もあるかと思いますが、
気張らず等身大で人生楽しんでいけたらなと思いました(*´ `*)☆

   


*編集後記*


自分のコンプレックス部分について、こうして開示するのは勇気がいりますね^^;
でも、同じようなコンプレックスを持った人には、同じコンプレックスを持った人だからこそ伝えられることもあると思ったので、ちょっと実体験や考えていたことも書いてみました。また、私自身もアウトプットすることで、「なんとなく」が、「明確」になって整理できるので、やっぱりブログはいいですね☆

   

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