【自分マネジメント】ひとり会議のすすめ

最近、自分コンサルのひとり会議ができていなかったのでずっとモヤモヤしてましたが
久しぶりに時間を確保してできて、やっぱりいいなぁと思いました。
そして、そんな「ひとり会議」についてまとめられた本がだされていたので
早速手にとってみました!
山崎拓巳さんが書かれていたのですが、
山崎さん著書の本は、あっという間に読めてすっと入ってくるように工夫がされていて
読み手のことを考えた本だなぁといつも感じます。
今回もあっという間に読めて、しかも普段から大事だって思ってたことを
代わりにまとめて頂いたような気がする内容でかなり共感しました。

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書
(2010/08/23)
山崎拓巳

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この本を読む前にたまたま、自分が今日やった「ひとり会議」のフレームワークは
下記4つの項目のブレストです。
①「理想」 

|④「対策」 …「原因」を克服してどうしたら「理想」の状態へもっていけるか
|③「原因」 …「理想」とは違う「現実」になってしまっている「原因」

②「現実」
これと同じ考え方がこの「ひとり会議」に書いてあって「おっ!」と
なんか嬉しくなりました(^^
+α、本では、「対策」にあたるものをToDoとしてスケジューリングするところまで
やり方として書かれていました。
考えたことを行動まで起こせるようにしていく大事なプロセスだと思います。
また、ひとり会議にも5つの種類あり、その日によって選んでやっていくというのも新鮮でした。
分かりやすい言葉で実行に移しやすいように工夫されていておすすめの本です。
あらためて、「ひとり会議」の時間確保はやっぱり大事だなと思い直した日でした。

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