[連載2] GTDを元に”ドラッグ&ドロップ”でタスク調整するための流れまとめ

タスク管理連載タイトル2

前回記事であげたように、タスク管理でどうしてもカユいところがありました。
それを解決する機能を簡単におさらいすると、下記3つ。

  ドラッグ&ドロップ
     +
   週バーチカル
     +
  デバイス問わず同期編集

この3つの機能がそろうタスク管理の仕組みは、結論から言ってしまうと、
今あるツールを組み合わせて実現させている」というのが、行きついたやり方です。

「なんだ今あるツールか・・(´・ω・`)」 …とは言わず、^^;

今あるもののやり方の一部でもスムーズにできない点があると
カユいところはできてしまうので、それをGTDの流れにそって
どうやってるのかこれからまとめていこうと思います。


※大まかな連載の流れ



導入
  ・なんでタスク管理がんばったの?→(前々回)
  ・タスク管理方法のここがカユかった!解決したかったのは? →(前回)
  ・これがそれを解消してくれたやり方の1通りの流れ! →(今回) 

詳しく解説
  ・収集 は都度と、まとめてやるときで…
  ・処理 の仕分けは最初だけ、結構気合いるよね!でも、…
  ・実行 実行するとき、せっかく立てた計画を思い出さないとやり辛いけど、、、
  ・レビュー それで本当にいいの?って問いて改善を繰り返す!どうやって?…


頭にあるタスクをどう仕組みにあずけていくか?


GTDに拘っているわけではないですが、部屋の片付けと一緒で、気になっているタスクを全て洗い出して、それをちゃんと決めた位置に配置して仕組みに任せてスムーズに実行していけるようにするという考え方は深く賛成しています。

基本的なGTDの流れに合わせて、どうツールを活用していくか下図にまとめてみました。
(少しピントがあってないですが、、すみません。)

タスク管理流れ02

ちょっとゴチャゴチャしてますが、簡単に流れをまとめると、

 ・思いついたタスクをためておいて、
 ・ほか、思いついてないけど思い出しておきたいタスクを洗い出して
 ・それはどんなタスクか整理して、優先順位をつけたら
 ・それはいつやればスムーズにいくのかを計画して
 ・スケジューリングして、
 ・変動する予定の中で、日々調整を繰り返す

という感じです。

#GTDとは?

Getting Things Doneの略で、デビッド・アレン氏が提唱している仕事術です。頭にあるやらなければならないことを、仕組みにまかせて実行していけるように考えられた1つのやり方・考え方です。

参考記事:はじめてのGTD – ITmedia Biz.ID
関連本:はじめてのGTD ストレスフリーの整理術


GTD+Googleカレンダー中心の管理に


もっとシンプルにまとめると、

「タスクをかき集めて整理したら、
 Googleカレンダーに入れちゃって、管理すればいいじゃん!」

ということです。

ただ!

Googleカレンダーのみでみると、
・タスクリストを貯めておいてから空いてるところにドラッグ&ドロップできない。。
・タスクの整理がしづらい
・やったタスクとそうでないタスクが予定に組み込んでしまうと一覧で確認しづらい
・他のツールと分けて連携させようとするとそこに溝ができてやり辛い

等があるで、下図のように、マインドマップを上手く使って、
予定とは別にタスクを自由に整理できるツールをもっておぎなったりしています。

タスク管理流れ01

次回は、GTDの基本の流れ

1.収集
2.処理
3.整理
4.実行
5.レビュー

にそって、上記の図のツールを
具体的にどう工夫して使っているかまとめていこうと思います。


*編集後記*


このタスク管理の方法についてまとめていくにあたって、伝えたいことをまとめるのってとっても大変なんだとしみじみ感じました。

結論から出すと、詳細を出していないのでよく理解されず誤解されたままそこで続きを見るのを辞めてしまう場合があることも考えましたが、今回は、結論の図から出してまとめてみました。

理由は、地図をもって歩いた方が迷わないように、結論の図から出すことで読みやすくなったら嬉しいと考えたからです。

連載は慣れてないですが、いつか誰かのヒントになることをイメージしてLet’sチャレンジ!!(๑¯ω¯๑)✧+゚

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